あうるすぽっと2020秋  主催公演ラインナップ公開

 この秋、「みんなの劇場」あうるすぽっとは、演劇、浪曲、講談、落語など、どなたでもまた障害のある方でもお楽しみいただけるように、観劇サポートを充実させた多彩な作品をお届けいたします。
 舞台芸術を通して歴史を語り、見つめ、辿ることで、人が"歴史の重なり の上にいる感覚"を再認識し、その先を想い描くことができるような作品群をどうぞお楽しみください。

朗読劇『日の名残り』 [演劇]
カズオ・イシグロの代表作で英国最高峰文学賞ブッカー賞を受賞した『日の名残り』を朗読劇として上演。人生を振り返り、再び顔を上げて次の一歩を踏み出す主人公を演じるのは眞島秀和。ほか大空ゆうひ、小島聖、マキノノゾミ、桂やまと、ラサール石井と活躍の場は様々でも"読み⼿"として期待⾼まるメンバーが勢揃いします。

2020年9月30日(水曜)~10月4日(日曜) 
【原作】カズオ・イシグロ(早川書房刊) 【訳】土屋政雄 
【上演台本・演出】村井 雄 
【出演】眞島秀和 大空ゆうひ/小島 聖(Wキャスト) マキノノゾミ 桂 やまと/ラサール石井(Wキャスト)
【発売】豊島区民先着先行:8月8日(土曜) 一般:8月23日(日曜) 
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『奈々福の、惚れるひと。』 [浪曲・落語・講談]

2020年10月7日(水曜) 
【出演】五街道雲助 神田阿久鯉 玉川奈々福 (曲師:沢村豊子)
【発売】豊島区民先着先行:9月5日(土曜) 一般:9月6日(日曜) 
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神田阿久鯉・神田伯山 連続読み『天明白浪伝』 通し公演 [講談]

2020年10月8日(木曜)~10月10日(土曜) 
【出演】神田阿久鯉 神田伯山
【発売】豊島区民先着先行:9月12日(土曜) 一般:9月13日(日曜)
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ロームシアター京都 レパートリー作品
木ノ下歌舞伎 『糸井版 摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)
[演劇]
2019年2月にロームシアター京都レパートリー作品として製作された作品をあうるすぽっとでブラッシュアップして再演。古典の"真の魅力"を現代に広める木ノ下裕一が、音楽と洗練されたビジュアルで詩的な世界を描く糸井幸之介と最強タッグを組みお届けします。

2020年10月22日(木曜)~10月26日(月曜)
【作】菅専助 若竹笛躬 【監修・補綴・上演台本】木ノ下裕一
【上演台本・演出・音楽】糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)
【出演】内田 慈 土屋神葉
    谷山知宏 永島敬三 永井茉梨奈 飛田大輔 石田迪子 山森大輔
    伊東沙保 西田夏奈子 武谷公雄
【発売】豊島区民先着先行:9月19日(土曜) 一般:9月20日(日曜) 
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『柳家三三 三夜 三道楽×三席 江戸三昧』 [落語]
人間国宝・柳家小三治の直弟子で、「若き古典落語の名手」と人気を博す柳家三三が登場。「飲む・打つ・買うは江戸の粋」をテーマに三夜で9席を語ります。

2020年10月28日(水曜)~10月30日(金曜) 
【出演】柳家三三
【発売】豊島区民先着先行:9月25日(金曜) 一般:9月26日(土曜)
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『その男、ピッグテイル』 [演劇]
役者や映画監督としても活躍する寺十吾が演出を担い、注目の劇作家・秋之桜子に脚本を委嘱。江戸から明治へと激変した時代に翻弄されながらもたくましく生きる若者たちを描く新作公演に挑みます。

2020年11月22日(日曜)~11月29日(日曜)
【演出】寺十 吾 【脚本】秋之桜子 
【出演】宮崎秋人 大薮 丘 一色洋平/前島亜美/町田マリー 加山 徹 ほか
【発売】先着先行:10月4日(日曜) 一般:10月11日(日曜)
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※チケットの取り扱いはとしまチケットセンターです。詳細は決まり次第、あうるすぽっとWEBサイトに掲載いたします
※上記演目は東京芸術祭2020の一環として開催いたします

2020年08月17日|公演情報


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