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41 「日本語の学校」10周年記念公演 『ざっくりと日本の詩歌』
木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談―通し上演―』
対談 鴨下信一 × 木ノ下裕一
年の差50歳の対談が実現!
テレビドラマのディレクターを出発点に、独自の朗読舞台の演出などで活躍する鴨下信一さんと、豊富な知識を活かし、歌舞伎を多彩な手法で現代化して高く評価される木ノ下歌舞伎主宰・木ノ下裕一さん。お二人は以前から、あうるすぽっとを創作や公演の場に活用して下さり、今年5、6月は木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談―通し上演―』と、鴨下さんが長年続けて来られたワークショップ「日本語の学校」10周年記念朗読公演で続けて登場します。「日本語」と向き合い、その魅力と変化を核として創作を行うお二人の、今の想いをうかがいました。
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40 『踊りに行くぜ!!U vol.7』ソケリッサ!座談会 アオキ裕キ(ソケリッサ!主宰)×小磯松美×横内真人×伊藤春夫
「ソケリッサ!」。不思議な響きのこの言葉は、アオキ裕キさんが主宰するダンス・カンパニーの名前です。「それ行け!」という言葉が持つ勢いと「前に進む」という意味をかけ合わせた造語で、それはそのまま、カンパニーの活動指針、目標を表しています。アオキさん以外のメンバーは皆さん路上生活の経験を持つ方々。ダンスを通して「人間ってなんだろう。生きるってどういうこと?」という、深く大きなテーマに取り組んでいるのです。でも作品は難しい理屈ではなく、ユーモアと生の身体で活き活きと紡がれたもの。そんな“ソケリッサ!ワールド”についてお話しいただきました。 MORE
39 『ノイズの海 The Sea of Noises』アーティスティック・ディレクター 南村千里
南村千里さんは現在、イギリスをベースに数々の作品を生み出している、ろう者でもあるダンス・アーティスト。きこえない人が、どのように世界を認識しているのか、きこえる側は考え、想像するしかない。同様にきこえない人も、音とは何か、音楽とは何かを考え、想像している。聴覚の壁を越えて、世界を感じ取ろうとする南村さんと、最先端の映像表現のアーティスト集団、ライゾマティクスリサーチとのコラボレーションが決定! 意気込みをきいた。 MORE
38 あうるの街の夏まつり 2016『はだかの王様』対談 麿 赤兒(大駱駝艦主宰)×田村一行(大駱駝艦)
あうるすぽっとが、この夏、発信する新企画「あうるの街の夏まつり」には、おとなと子どもが一緒に楽しむことができる7作品がエントリーしています。なかでも『はだかの王様』は、世界中でよく知られたアンデルセンの童話を、国内外で活躍する舞踏集団・大駱駝艦の田村一行さんと舞踏手たちが新たに読み解き、創造する挑戦的な企画です。とはいえ普段はあまり観る機会のない「舞踏」の世界。この対談では大駱駝艦を主宰し、俳優としても舞台や映像作品で活躍する麿赤兒さんを迎え、田村さんとともに舞踏の世界を解きほぐしながら、新作の展望をお話しいただきました。 MORE
37『あうるの街の夏まつり』対談 近藤良平(コンドルズ)×田村一行(大駱駝艦)
これまでも幅広いお客様に向け、多彩な作品を発信してきたあうるすぽっとですが、今年の夏は、さらにラインナップを充実させた、おとなとこどもが一緒に楽しめる夏まつりを計画しています。「あうるの街の夏まつり 2016」と題し7〜8月末までの1ヶ月半に、7作品がエントリー。その中で、劇場を飛び出し、夏の行事として広く人気を集める『にゅ〜盆踊り』の生みの親、コンドルズの近藤良平さんと、新作『はだかの王様』を振付・演出する舞踏集団・大駱駝艦の田村一行さんの対談が実現しました。「踊り」をめぐる二人の会話は、作品同様楽しく自在に広がっていきます。 MORE
36  『DANCE×Scrum!!!』北尾 亘さん
いろいろと攻めの企画を打ち出しているあうるすぽっと。次なる企画は、若手ダンサーの魂をつなげる「DANCE×Scrum!!!」である。北尾亘率いるBaobabのディレクション企画。なかなか出会う機会の少ない若手のダンサー達がスクラムを組んで時代を拓く!……といっても単なる「仲良し」ではない。それぞれ力のある者が、ぶつかり合いながら理解を深め、観客と共有する企画である。 MORE
35 『TUSK TUSK』谷 賢一さん
劇作家、演出家、翻訳家という多面かつ多彩な才能で演劇と関わり、自身の劇団「DULL-COLORED POP 」を率いる他、大劇場でのプロデュース公演作品も手掛ける谷賢一さん。あうるすぽっと初登場の今回は、イギリス演劇界でも高く評価されている、注目の若手女性作家ポリー・ステナムの『TUSK TUSK』を演出します。大都会の片隅で孤立する15歳を頭にした三兄妹弟。その視線を介してあぶり出される、私たちの日常とも背中合わせにあるような、崩壊した家族制度と社会の歪みを、気鋭の演出家はどう舞台に立ち上げるのでしょうか。 MORE
34  あうるすぽっと×fabien prioville dance company × An Creative国際共同制作『SOMA プロジェクト』 ファビアン・プリオヴィル
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団出身で、世界的に活躍しているダンサー・振付家のファビアン・プリオヴィルが、日本の様々なジャンルのアーティストをオーディションし、ドイツのダンサー達とクリエイションする。「ピナ・バウシュのダンサーたち」と「日本のアーティスト」が互いを深く理解した「身体」=「SOMA」による新しいパフォーマンス、それが『SOMAプロジェクト』である。意外なことに、キーワードは「ホームステイ」だ! MORE
33 あうるすぽっと 子どもとおとなのための◎読み聞かせ+ソロパフォーマンス『お話の森+ひとりでシェイクスピア』 ROLLY×小林顕作
絵本や童話など、さまざまな物語を個性的なアーティストが独自の演出で読み聞かせてくれる、大人も子どもも楽しめる企画、それが『お話の森』です。2013年冬に続き、二度目の登場となる読み手は、ミュージシャンのROLLYさんと俳優、演出家の小林顕作さん。意外なことに、長くお話しするのはこの日が初めてというお二人でしたが、取材冒頭、強風にあおられながらのあうるすぽっと屋上での撮影で盛り上がったあとは、リラックスした超マイペース・トークに花が咲きました。絵本の魅力、子どもたちとの交流、こだわりたっぷりの舞台裏がお喋りから覗きます。 MORE
32 あうるすぽっと 『シェイクスピアと翻訳戯曲賞』小田島雄志
世代もカラーもさまざまなアーティストが、劇聖シェイクスピアに挑んできた「あうるすぽっと シェイクスピア・フェスティバル2014」。力作に彩られた2014年度の締めくくりにふさわしいゲストとしてお招きしたのは、シェイクスピア全37戯曲を翻訳された小田島雄志さんです。翻訳家、演劇評論家として現役で仕事を続けながら、自身の名を冠した「小田島雄志・翻訳戯曲賞」で後進へのエールも贈る小田島さんに、多彩な人脈に彩られたシェイクスピアと演劇をめぐる若き日の挑戦から、日本におけるシェイクスピア上演の現状まで幅広く語っていただきました。 MORE
31 あうるすぽっと シェイクスピア・フェスティバル『じゃじゃ馬ならし』鼎談 江本純子(演出)×鳥居みゆき×柄本時生
夏からさらなる加速がつき、いよいよラストスパートに入ってきた「あうるすぽっと シェイクスピア・フェスティバル2014」。中でも個性派俳優がズラリと顔をそろえる、毛皮族率いる江本純子演出の『じゃじゃ馬ならし』は、ひときわ目を引く公演ではないでしょうか。お三方ともシェイクスピア経験はそれほどではないと言いつつも、独自の解釈とマイペースな発言を連発。登場人物たちのような、人間くさくて笑える駆け引きが既に始まっているのかと思わせる、トークの詳細をお届けします。見たこともないシェイクスピア劇ができそうな予感、しませんか? MORE
30こまつ座 あうるすぽっと『てんぷくトリオのコント』鼎談 青木豪さん(演出家)×我が家(坪倉由幸さん、杉山裕之さん、谷田部俊さん)
文学座による『尺には尺を』『お気に召すまま』の連続上演で始まった「あうるすぽっとシェイクスピアフェスティバル2014」。季節とともにヒートアップするラインナップに、日本の演劇シーンを牽引する京都の二団体が参戦します。8月初旬に杉原邦生率いるプロデュース・カンパニー「KUNIO」が、同月末には海外でも評価を得ている三浦基の「地点」が、それぞれ『ハムレット』と『コリオレイナス』を上演。続く10月に『ロミオとジュリエット』でシェイクスピア戯曲を初演出する「ロロ」三浦直之が、再び、先輩演劇人と劇聖について語り合います。 MORE
29こまつ座 あうるすぽっと『てんぷくトリオのコント』鼎談 青木豪さん(演出家)×我が家(坪倉由幸さん、杉山裕之さん、谷田部俊さん)
日本を代表する劇作家、故井上ひさしが自身の戯曲を上演するため旗揚げした「こまつ座」。2014年は、こまつ座が30周年を迎えます。その節目の企画が『てんぷくトリオのコント』です。活動の初期にテレビの構成作家として活躍した井上ひさしが、その「笑い」のセンスを研鑽したのが三波伸介、戸塚睦夫、伊東四朗からなる「てんぷくトリオ」へのコント台本執筆だと言われています。残された名コントに演出・青木豪と我が家の3人、監修・ラサール石井が新たな生命を吹き込む挑戦的な舞台。6月、あうるすぽっとを笑いの風が吹き抜けます。 MORE
28『あうるすぽっと シェイクスピア・フェスティバル』鵜山 仁(文学座)×高瀬久男(文学座)×三浦直之(ロロ)
2014年、あうるすぽっとでは年間を通して「あうるすぽっとシェイクスピアフェスティバル2014」と銘打った新たな企画を開催します。年明け、その先陣を切るのが、同じく「シェイクスピア祭」という企画を始動する文学座で、『尺には尺を』(鵜山演出)、『お気に召すまま』(高瀬演出)を交互上演で。さらに初夏には、若手気鋭の劇団ロロを率いる三浦直之が、『ロミオとジュリエット』でシェイクスピアを初演出。演劇界のベテランお二人と若き挑戦者。異色の顔合わせで、劇聖シェイクスピアの魅力について大いに語っていただきました。 MORE
27『瞬か』スガダイローさん×『『お話の森』冬スペシャル』ROLLYさん 対談 
同じ「ミュージシャン」という肩書きながら、かたやロックスターとして舞台やテレビ、ラジオでもその親しみやすいキャラクターで活躍するROLLYと、かたや超絶技巧のフリージャズピアニストとして数多くの猛者たちと即興を繰り広げているスガダイロー。そんな二人が10月から12月にかけて、同じあうるすぽっとに、子供たちへの絵本の読み聞かせと、身体表現家たちとの即興対決という、これまた方向性の異なる企画で登場します。
どこまでも対称的に見える二人ですが、しかしそれゆえに刺激に満ちた異次元対談をそれぞれの公演の見どころとともにお届けします。
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26『鑑賞者』鼎談 小野寺修二さん×高井浩子さん×南雲麻衣さん
あうるすぽっとでは2009年から3年間にわたり、小野寺修二さんと大塚ろう学校の生徒たちによるワークショップと、その成果を発表する公演を重ねてきました。ろう者の方々と舞台の時間を共にする経験から得たものは、クリエイターである小野寺さんにとって非常に大きな刺激になったとのこと。そこから見出した新たな創作の可能性を推し進める場として、この『鑑賞者』の企画が立ち上がりました。ダンサー、俳優、舞踏家5人に、ワークショップを経験したろう者お二人が加わるカンパニーが今、未知の大海へと滑り出します。 MORE
25『絵本太功記 − 尼ヶ崎の段』竹本相子大夫さん×鶴澤清馗さん×桜井秀俊さん
『絵本太功記 − 尼ヶ崎の段』竹本相子大夫さん、鶴澤清馗さん、桜井秀俊さんのインタビューをお届けします。 MORE
24『LAND→SCAPE/海を眺望→街を展望』藤田貴大さん
2012年、26歳の若さで第56回岸田國士戯曲賞を受賞した藤田貴大。主宰する劇団マームとジプシーの公演チケットは瞬時に完売する人気を誇る。演劇界のみならず、各界のアーティストや編集者が熱い視線を送る類い希なる才能の持ち主だ。今回は北九州芸術劇場プロデュースの企画として、当地で創作した『LAND→SCAPE/海を眺望→街を展望』を2013年3月8日〜10日にあうるすぽっとで上演予定。北九州に長期滞在中、一時帰京していた彼に、北九州の「街」について話を伺いました。 MORE
23『季節のない街』対談 戌井昭人さん×江本純子さん
戌井昭人と江本純子。劇団や演劇などという枠に収まり切らず、マルチな活動を展開する鬼才二人が、秋のあうるすぽっとで演出家と女優としてガップリ組むことになりました!
しかも、原作はその作品が数多く映像化、舞台化されている作家・山本周五郎の短編連作集『季節のない街』。いつもギリギリの生活に追われながら、己をさらけ出し、たくましく生きる貧民街の人々の様子を独特のユーモアと哀感を込めて描かれた本作に、演劇という手法でいかに挑むか。独創的な作品にそれぞれ定評があるお二人の「作戦」を聞いてみました。
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22『tick,tick... BOOM!』山本耕史さん
1990年のニューヨークを舞台に、ブロードウェイ作曲家としての成功を目指す青年が、夢のタイムリミットと感じる30歳の誕生日を迎えるまでの1週間を描いた『tick,tick... BOOM!』。
この作品は、10年以上のロングランとなり映画化もされたミュージカル『RENT』(1996年)の作者ジョナサン・ラーソンが、その成功を知らないままこの世を去る数年前に書き遺していた自伝的要素の強い作品です。主人公ジョナサンを演じ、演出も手がける山本耕史さんに、公演への意気込みをうかがいました。
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21『にゅ〜盆踊り』コンドルズ座談会 近藤良平さん×鎌倉道彦さん×山本光二郎さん×藤田善宏さん
いまや池袋の街の新たな夏の風物詩として定着しつつある『にゅ〜盆踊り』。劇場から池袋西口公園へと飛び出し、年々リピーターを含む参加者を増やしているこのプログラム。昨年はおよそ3500人もの方々が足を運んでくださったのも、豊島区在住の振付家・ダンサーである『にゅ〜盆踊り』生みの親・近藤良平さんと、コンドルズの絶妙なリードの賜物でしょう。
4年目を迎えるこの夏、『にゅ〜盆踊り』はどのような進化を果たすのか? ダンスの可能性を遊び心たっぷりに追求する、4人の“にゅ〜盆”首謀者にいち早く訊いてみました。
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20「渋さ知らズ de 怖いもの知らズ」不破大輔さん
特定のジャンルやカテゴリーに収まりきらない、まさに混沌を体現したようなプレイで、音楽ファンのみならず、演劇や舞踏、美術など多種多様な興味を持つ人を惹きつけるパフォーマンス集団・渋さ知らズ。少人数のユニットから大編成のオーケストラまで変幻自在に姿を変え、ライブハウスや劇場に留まらず世界各地の路上にも繰り出す渋さ知らズは、様々な年代の方々の支持を得ています。今回の多角的ワークショップ&ライブ『渋さ知らズ de 怖いもの知らズ』にあたって、彼らを率いる不破大輔さんにその魅力と見所を伺いました。 MORE
19『おやすみ、かあさん』鼎談 青山真治さん×白石加代子さん×中嶋朋子さん
娘は母親に自殺すると宣言し、母は娘を止めるため必死の説得に当たる。支え合うには、あまりに孤独過ぎる母と娘、その運命を大きく変える一夜。衝撃の設定と感動のラストで1983年のピュリッツァー賞を受賞したマーシャ・ノーマンの戯曲『おやすみ、かあさん』が、日本で11年ぶりに上演されます。演出は今春、舞台演出を初めて手がけた映画監督・青山真治さん、ママ役は初演に引き続き白石加代子さん、そして娘ジェシーを新たに演じるのは中嶋朋子さん。少人数ながら大きな成果が期待されるトリオに、創作の展望と抱負を伺いました。 MORE
18『家電のように解り合えない』鼎談 岡田利規さん×森山開次さん×金氏徹平さん
現代日本の「リアル」を若者の生態を通して鋭く描き続けるチェルフィッチュの岡田利規さん。深く人間の内面を見つめ、その奥に潜むものを研ぎ澄まされた感性でダンスに昇華する森山開次さん。独創性の高いその創作が、海外でも高く評価されるアーティスト二人に、さらに新進気鋭の現代美術家・金氏徹平さんが加わった、「事件」と呼ぶべきユニットがあうるすぽっとで始動します。『家電のように解り合えない』。謎めいたタイトル同様に、予測不可能な創作の歩みを既にスタートさせているお三方に、それぞれの展望を伺いました。 MORE
17『おもいのまま』鼎談 飴屋法水さん×石田えりさん×佐野史郎さん
共通項は「ボーダレス」。メディアや表現方法を越境し、刺激的な創作を続ける3人のクリエイターが舞台に集結します。呼びかけたのは女優・石田えりさん。その声に、演出家・美術家として世界的に評価される奇才・飴屋法水さんと、硬軟自在の演技派俳優にしてミュージシャンでもある佐野史郎さんが応えました。三人が集う舞台『おもいのまま』、その片鱗をお話しいただきました。 MORE
16『デンキ島シリーズ連続上演』大谷亮介さん × 蓬莱竜太さん
モダンスイマーズ率いる蓬莱竜太さんの自伝的要素の濃い作品『デンキ島』シリーズ。三作のうち二作目にあたる『〜松田リカ篇〜』を自劇団で、劇団道学先生に書き下ろした『〜白い家篇〜』を同劇団の再演として、連続上演が決定しました。道学先生の演出を手がけるのは大谷亮介さん。家もご近所という二世代演劇人に、このワクワクする企画についてお伺いしました。 MORE
15『チェーホフ・フェスティバル』矢内原美邦さん × 中野成樹さん
ラップ+演劇、そしてダンス。チェーホフ・フェスティバル参加作のなかでも、とりわけ斬新な角度から巨人・チェーホフに斬り込む気鋭のアーティストが顔をそろえました。「誤意訳」という独自の戯曲解釈で翻訳劇の矛盾や退屈を斬る・中野成樹さんと、ダンスを核にボーダーレスなパフォーマンスを創作する矢内原美邦さん。お二人の「対チェーホフ」戦略とは? MORE
14『ダンバリ! vol.3』熊谷和徳さん
自らの身体ひとつで、力強く多彩なリズム&メロディを舞台上に紡ぎ出すタップダンサー・熊谷和徳さん。“魔法の足”を持つ熊谷さんが、2年ぶりに「ダンバリ」に帰って来ます!
ワークショップを通した一般の方々との作品創作という、新たなプロジェクトを展開中の熊谷さんに、その意義と「ダンバリ」への展望を伺いました。
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13『6週間のダンスレッスン』草笛光子さん × 太川陽介さん
親子ほど年の離れた孤独な男女が、ダンスのレッスンを通して、しだいに心を通わせていく――2006年の日本初演以来、好評を呼んで毎年再演されてきた二人芝居『6週間のダンスレッスン』。今年は初演以来のベテラン・草笛光子と、新配役の太川陽介のコンビで演じられる。 2月下旬、都内の稽古場で2人の話を聞いた。 MORE
12『Duet For One』安めぐみさん × 米倉利紀さん
プライド高き世界的女性ヴァイオリニストと、冷徹にその心の傷に触れようとする精神科医。濃密で赤裸々な両者の会話がすべての二人芝居『デュエット・ フォー・ワン』に、癒し系マドンナ安めぐみさんと、シンガーソングライターの米倉利紀さんが挑みます。この日が初対面だった異色の顔合わせの行方は――。 MORE
11『モスラを待って』鄭 義信さん × 剣 幸さん
どこにでもある人の営みを暖かく力強く描き出す劇作家・鄭義信さん。2007年に兵庫県立ピッコロ劇団に鄭さんが書き下ろし、高く評価された『モスラを待って』がパワーアップして帰って来ます。新キャストには剣幸さんが参戦。大晦日の映画撮影現場で起こる悲喜劇。改訂版の見所は? MORE
10『三番叟』世野村万蔵さん × 近藤良平さん
狂言師・九世野村万蔵さんと「にゅ〜盆踊り」で「あうるすぽっと」ではおなじみのコンドルズ・近藤良平さんの強力タッグ結成! 狂言の中でも神聖かつ重要な演目を、正統と革新、ふたつの表現で舞うという画期的企画が実現しました。「挑戦」を前にしたお二人の決意とは…。 MORE
09『淫乱斎英泉』鈴木裕美さん × 浅野和之さん
劇作家・矢代静一が江戸時代の浮世絵師を題材にした三部作のひとつとして、1975年に書いた戯曲『淫乱斎英泉』。開国前夜、動乱の日本を対照的に駆け抜けた絵師と医師。二人の人間を通して人間の業に迫る戯曲に挑む、演出家・鈴木裕美さんと俳優・浅野和之さんにお話を聞きました。 MORE
08『ちっちゃなエイヨルフ』タニノクロウさん × 勝村政信さん
昨年『野鴨』で、他の劇作家の戯曲を初演出した庭劇団ペニノ主宰の劇作家・演出家・タニノクロウさんが、2年連続でイプセンに挑戦。主演・勝村政信さんと語る、「人間の愚かさを書き尽くす作品」への想いをお聞きしました。 MORE
07『瀕死の王』佐藤 信さん × 柄本 明さん
あうるすぽっと二度目の秋は世界に名だたる劇作家の戯曲に、独自の挑戦を続ける演出家・佐藤信さんと俳優・柄本明さんが登場。新たな「冒険」=『瀕死の王』稽古開始直前の、お二人の声をお届けします。 MORE
06『ダンバリ』近藤良平さん
2008年8月から開催される『ダンスバリエーション』にご出演する、「コンドルズ」の近藤良平さんに、今回の企画の方向性や、その作品への意気込みなどを先取りインタビューしました。 MORE
05 M&O plays プロデュース『まどろみ』倉持 裕さん × ともさか りえさん
観る人を虚実の狭間に引き込む作風が魅力の、劇作家・演出家の倉持裕さん。新作『まどろみ』に出演する、ともさか りえさんと作品を巡り幅広くお話していただきました。 MORE
04『The Velvet Suite(ベルベット スィート)』森山開次さん
2008年2月28日より全5回で公演の「The Velvet Suite」。演出から振付、美術まで手掛けるダンサーの森山開次さんに この作品についての想いを語っていただきました。 MORE
03『朱雀家の滅亡』佐久間良子さん  中山 仁さん 窪塚俊介さん  中嶋しゅうさん  森田彩華さん
2007年12月4日から公演の『朱雀家の滅亡』に出演した方々に作品への意気込みや、感想、見所をお伺いしました。 MORE
02『海と日傘』竹下景子さん × 平田 満さん
2007年10月公演「海と日傘」に共演の、竹下景子さんと平田満さんの対談模様をお届け。作品世界や意気込みについて、大いに語っていただきました。 MORE
01ミュージカル『ハロルド&モード』ハロルド役 ハロルド役
柿落とし公演、ミュージカル『ハロルド&モード』の主演をつとめた三浦涼介さんに、稽古の開始直前、オープン前の「あうるすぽっと」にて初主演作への意気込みを伺いました。 MORE
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