舞台芸術講座 みんなのシリーズ第四弾 『能でよむ~漱石と八雲~』関連講座 

『能でよむ、ワキの「語り」を
現代の文章に応用して語る方法』

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『能でよむ、ワキの「語り」を
現代の文章に応用して語る方法』

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あうるすぽっとで11月に上演するみんなのシリーズ第四弾『能でよむ~漱石と八雲~』に関連して、公演をより楽しむための講座を開催します

能でよむ=能のメソッドを使う、能の視点で考える... というのはどういうことなのでしょうか?
能のメソッドを使って作品創りを行う安田 登さんから、創作活動をはじめたキッカケを交えながらお話しいただき、みなさんと一緒に謡ったり、語ったりしながら『能でよむ~漱石と八雲~』を楽しむヒントをお教えします。

【講師】安田 登
下掛宝生流能楽師
1956年千葉県生まれ。高校時代、麻雀をきっかけに甲骨文字と中国古代哲学への関心に目覚める。高校教師時代に能と出会う。 ワキ方の重鎮、鏑木岑男師の謡に衝撃を受け、27歳で入門。現在は、能楽師のワキ方として国内外を問わず活躍し、 能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演などを行うかたわら、「論語」などを学ぶ寺子屋「遊学塾」を、東京を中心に全国各地で開催。 日本と中国の古典の “身体性”を読み直す試みにも継続して取り組んでいる。 『能──650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)、『異界を旅する能』(ちくま文庫)、『身体感覚で「論語」を読みなおす。』(新潮文庫)など著書多数。


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