講談師 神田伯山 新春連続読み 

『寛永宮本武蔵伝』完全通し公演 令和四年

主催 |

2021年1月に開催延期となりました『寛永宮本 武蔵伝』は、2022年1月 6日(木曜)~16日(日曜)に開催することになりました。
今回の公演につきましては、前回の公演でチケットを 購入された方を対象に優先受付を実施いたします。
昨年購入者の方へは、11月26日(金曜)までにお申込みについてのご案内メールをお送りいたします。
26日を過ぎてもメールが届いていない、昨年の購入時からメールアドレスが変更となっている等のご相談は、としまチケットセンターまでお問合せください。
お申込み期間は12月3日(金曜)~10日(金曜)を予定しております。
なお、こちらの優先受付は当選を保証するものではございませんのであらかじめご了承ください。
残席がある場合に限り、一般抽選販売を行います。
詳細は、12月15日(水曜)頃に発表いたします。

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二刀流の伝説の剣豪が死闘を繰り返し西へ西へと旅をする17席の物語
【番組】
前夜祭 お楽しみ 1/6(木曜)・12(水曜)

『寛永宮本武蔵伝』通し上演
初日 1~4話目 1/7(金曜)・13(木曜)
1話 偽岸柳 2話 道場破り 
3話 闇討ち 4話 狼退治

二日目 5~8話目 1/8(土曜)・14(金曜)
5話 竹ノ内加賀之介 6話 山本源藤次
7話 柳生十兵衛 8話 吉岡治太夫

三日目 9~13話目  1/9(日曜)・15(土曜)
9話 玄達と宮内 10話 天狗退治 11話 吉岡又三郎
12話 熱湯風呂 13話 桃井源太左衛門 

楽日 14~17話目  1/10(月曜)・16(日曜)
14話 甕割試合 15話 山田真龍軒
16話 下関の船宿 17話 灘島の決闘

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★トピックス 「連続読み」をレンズで捉え続けている演芸写真家の橘蓮二さんが、その魅力を語ります。こちらから★
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キャスト/スタッフ

【出演】神田伯山


神田伯山
神田伯山

神田伯山よりコメント

ありとあらゆる興行が、延期をしております。

ひどいのになりますと、延期興行の延期興行のそのまた延期興行で、お客様半分にしてのソーシャルディスタンス昼夜公演という、大変な状況になっております。

「寛永宮本武蔵伝」は、一年間。私もお客様も待たされました。

佐々木小次郎を待たせてジリジリさせた、宮本武蔵の計略のようです。

そう思うと、この公演は武蔵の思い通りかもしれません。

さぁ、ようやく武蔵が参ります。開幕です。


プロフィール

神田伯山(かんだ はくざん)
東京都豊島区出身。2007年、三代目神田松鯉に入門、「松之丞」。2012年、二ツ目昇進。若くして[連続物]や、[端物(一席物)]と言われる数々の読み物を異例の早さで継承した講談師。メディアに多数出演するなど講談普及の先頭に立つ活躍をしている。2020年2月、真打昇進と同時に大名跡・六代目「伯山」を襲名。2017年「平成28 年度 花形演芸大賞」銀賞、2018年「第35 回 浅草芸能大賞」新人賞、2019年「平成30年度 花形演芸大賞」金賞など多数受賞。


ツアー公演

名古屋 西文化小劇場 
【前夜祭】2022年1月19日(水曜)
【完全通し公演】2022年1月20日(木曜)~23日(日曜)
公演情報はこちら



福岡 福岡市科学館6Fサイエンスホール
【前夜祭】2022年1月26日(水曜)
【完全通し公演】2022年1月27日(木曜)~1月30日(日曜)
公演情報はこちら
 


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