としまアート夏まつり2021 子どもに見せたい舞台vol.15

ダンス劇『マリーの夢』

主催 | 発売中

ダンス劇『マリーの夢』
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三大バレエ「くるみ割り人形」の原作として知られる
童話『クルミわりとネズミの王さま』(ホフマン作)を題材に
喋る・歌う・踊る「ダンス劇」で繰り広げる幻想的な物語

<あらすじ>
マリーは、3 きょうだいの末娘。ある年のクリスマス。 たくさんのプレゼントのなかでマリーがいちばん気に入ったのは、 大好きなドロッセルマイヤーおじさんがくれた不格好なくるみ割り人形でした。
ドロッセルマイヤーが語る「かたいくるみのおはなし」 とは。ネズミの王さまとくるみ割り人形の秘密とは。
マリーの夢は、本当に夢なの!? それとも......!?

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★熊谷拓明さんインタビュー掲載★
詳細はこちらから

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7月8日(木曜)に政府より7月12日(月曜)~8月22日(日曜)までの緊急事態宣言が発令されましたが、豊島区の区立施設等の対応方針に則り、ダンス劇『マリーの夢』につきましては、感染予防対策を引き続き徹底した上で予定通り開催いたします。
詳しくはこちら

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チケットご購入前にご確認ください。座席図などはこちらから

★あうるすぽっとへご来場の際はこちらを必ずご一読ください。

★来場者カードのご記入のお願い
公演当日は一人につき一枚、来場者カードのご記入のご協力をお願いいたします。
ご記入いただいた個人情報は、次の目的にのみ使用いたします。
・必要に応じ国の機関、保健所等の地方公共団体等への情報提供。
国の機関、地方公共団体等へ情報提供する場合を除き、個人情報を開示することはございません。公演日から4週間保管後、適切な手段で廃棄いたします。
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キャスト/スタッフ

【原作】『クルミわりとネズミの王さま』E.T.A.ホフマン作 上田真而子訳(岩波書店刊)
【作・演出・振付】熊谷拓明
【美術】松岡泉 【音楽・音響】余田崇徳 【照明】影山雄一 【衣裳】生田志織
【ヘアメイク】タカダヒカル 【台詞ケア】久世孝臣 【舞台監督】鈴木章友   
【宣伝美術】ヒゲプロ 【プロデューサー】師岡斐子


【出演】
鴨川てんし(燐光群) ATSUSHI(Blue Print) 岡本 優(TABATHA) 中村 蓉 
東出宜子※ 原 佑介※ 稲葉由佳利※ 福島玖宇也※ 熊谷拓明※ 
(※=踊る「熊谷拓明」カンパニー)


鴨川てんし
鴨川てんし
ATSUSHI(Blue Print)
ATSUSHI(Blue Print)
岡本 優
岡本 優
中村 蓉
撮影=前澤秀登
中村 蓉
東出宜子
東出宜子
原 佑介
原 佑介
稲葉由佳利
稲葉由佳利
福島玖宇也
福島玖宇也
熊谷拓明
※撮影=川面健吾
熊谷拓明

『マリーの夢』 上演に向けて                   

小学生の頃から短い脚本を書いて、友達にビデオカメラの前で演じてもらっていました。そしたら今度は中学生時代に出会った「ダンス」に魅せられ、いつしか海外で踊る日々が来て、そしてこれまでに熱中した事、夢見た事の点と点が繋がり41歳になりました。
そんな現在、ダンス劇「マリーの夢」を創作する事は僕の生活にワクワクをプレゼントしてくれました。
8月にこの作品に出会う全ての子ども達、大人達にワクワクを届けたい。
お待ちしております。
                                         熊谷拓明 


【プロフィール】

熊谷拓明(くまがいひろあき)
ダンス劇作家 踊る『熊谷拓明』カンパニー主宰
8歳の時に観劇したミュージカルに衝撃を受け、一人で踊る日々を送り、独学に限界を感じ15歳より札幌ダンススタジオマインドにて宏瀬賢二に師事。2008年〜2011年、シルク・ドゥ・ソレイユ『Believe』に出演。独創的な即興のソロパートでアメリカ合衆国ラスベガスにて850ステージに立つ。帰国後は自身のオリジナルジャンル「ダンス劇」を数多く発表。これまでに『夜中に犬に起こった奇妙な事件』(振付)、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017『不思議な森の大夜会』(演出・出演)、 めぐるりアート静岡2019参加作品 野外ダンス劇『近すぎて聴こえない』(演出・出演)、おうちで見よう!あうるすぽっと2020夏『おはなしの絵空箱』(ステージング・出演)など。2021年はノゾエ征爾脚本・演出『ぼくの名前はズッキーニ』、加藤シゲアキ脚本・瀬戸山美咲演出『染、色』など話題公演の振付を手掛ける。



鴨川てんし(かもがわてんし)
劇団空間演技を経て、1992年より燐光群に参加。『くじらの墓標』、『だるまさんがころんだ』(読売演劇大賞選考委員特別賞)、『リタイアメン』、一人芝居『生きのこった森の石松』等の他、最近作『草の家』『天神さまのほそみち』でも評価を受けている。前進座、木山事務所、明治座の作品や、二兎社『新・明暗』、メメントC『ダム』(文化庁芸術祭優秀作品賞)、あうるすぽっとこけら落とし公演『海と日傘』等に出演。映画では、岡本喜八『ダイナマイトどんどん』、熊井啓『日本の黒い夏−冤罪』、原田眞人『日本でいちばん長い日』などの作品に出演している。



ATSUSHI[Blue Print](あつし)
16歳でダンスを始め、数々のダンスコンテストやダンスバトルで優勝し、日本テレビ『少年チャンプル』出演。年間を通して都内、地方で数多くのダンスイベントのショーに出演し、メジャーからアンダーグラウンドまで垣根を越え、活躍の場を広げている。2011年にBlue Printのメンバーとして旗揚げ公演参加をきっかけに役者活動を開始。Blue Printではエキセントリックな動きと演技で個性的なキャラクターを演じている。 2020年には自身が作詞、歌唱をしている「魂の歌」を各音楽ストリーミングサービスにて配信。現在は主に舞台公演を中心に精力的に活動している。



岡本優[TABATHA](おかもとゆう)
ダンサー/振付家。3歳よりクラシックバレエを始める。ヒップホップやジャズダンス、タップダンスなども経験。2011年桜美林大学卒。木佐貫邦子に師事。これまでに笠井叡、木佐貫邦子、笠井瑞丈×上村なおか、近藤良平、伊藤千枝、黒田育世、熊谷拓明(「上を向いて逃げよう」「舐める、床。」) 等の振付作品に参加。全員めがねの爆発ダンス集団”TABATHA”主宰。全ての総合演出を担う。国内外、空間を選ばず創作しパフォーマンスを行う。これまでにWiz World Dance Festival2016(韓国・仁川)、Sibu International Dance Festival2019(マレーシア・シブ)に参加。MV等の映像作品にも出演。CM・アイドル・演劇作品に振付も行う。“Studio RADA”バレエ講師、”STUDIO LUCE”コンテンポラリーダンス講師。トヨタコレオグラフィーアワード2012ファイナリスト、横浜ダンスコレクション2019<若手振付家のための在日フランス大使館賞><シビウ国際演 劇祭賞>などを受賞。



中村蓉(なかむらよう)
早稲田大学在学時コンテンポラリーダンスを始める。小野寺修二、近藤良平、室伏鴻の振付作品に出演、アシスタントを務めた後、自身の作品をルーマニア・シビウ国際演劇祭、東アジア文化都市式典(韓国光州・横浜)など国内外で上演。二期会オペラ『ジューリオ・チェーザレ』やロックバンドsumika「MAGIC」MVの振付も担当。2018年ドイツに2ヶ月滞在し振付したマインフランケン劇場製作オペラ『NIXON IN CHINA』(演出:菅尾友)はバイエルン放送が選ぶ年間ベストプロダクション10に選出された。他にダンサーとして郷ひろみ「笑顔にカンパイ!」MVにも出演。〈歌謡曲スイッチ〉と題し、歌詞に登場する人物になり切って踊るダンスワークショップを各地で展開中。第1回セッションベスト賞 横浜ダンスコレクションEX審査員賞・シビウ国際演劇祭賞(2013)第5回エルスール財団コンテンポラリーダンス部門新人賞などを受賞。



東出宜子(ひがしでのりこ)
高校生の時に劇団ひまわりに入団。18歳で初めて受けた舞台のオーディションで主役に抜擢される。23歳の時に表現の幅を広げる為ダンスを始め、これまでに剛力彩芽、三浦大知のLiveなど様々なアーティストのサポートダンサーや各種公演でその実績を重ねている。また、得意な歌を活かした“歌いながら踊る”という領域での活動も増え、ミュージカル出演、小劇場での芝居に出演するなど他方面で活躍中。2020年12月より、踊る「熊谷拓明」カンパニーメンバー。



原佑介(はらゆうすけ)
18歳でストリートダンスと出会う。2010年にニューヨークに単身渡米し様々な刺激を受け、帰国後ダンスユニットABANDONを結成し、TRUE SKOOL、次世代ダンスコンテスト、ICE CREAM 2016年 東京予選、優勝。国内外のコンテスト、バトルで好成績を収めている。マイノリティジャンルのtutting, threadなどを軸に、ジャンルに捕らわれず、感覚を絞り出し構築されるダンスは、独特な空気感を漂わす。2020年12月より、踊る「熊谷拓明」カンパニーメンバー。



稲葉由佳利(いなばゆかり)
4歳より佐々木三夏バレエアカデミーにて佐々木三夏・池端幹雄・鎌田あす香に師事。コンテンポラリーダンスを平田恵子・熊谷拓明に師事。大和シティーバレエ『Summer concert2020想像×創造』熊谷拓明振付作品『耳なし芳一』、CAT-A-TAC「しまね伝統芸能祭」オープニング公演『石見神楽×ダンス SHOKI〜鐘馗』に出演。平山素子、近藤良平、児玉北斗、キミホ・ハルバート、作品などにも出演。2020年12月より、踊る「熊谷拓明」カンパニーメンバー。



福島玖宇也(ふくしまくうや)
小学校から高校卒業までひたすら野球に打ち込むが、大学では演劇の道へ。トニー賞を3度受賞したHinton Battle氏が校長を務めるHinton Battle Dance Academyに大学在学中に合格し、1期生として多ジャンルを世界的ダンサーたちから3年間無償で学ぶ。2019年にはニューヨークのダンスサマープログラムに奨学金を得て参加。2020年公開の大林宣彦監督映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱-』にダンサー出演するなど映像作品にも活動の場を広げている。吉本興業所属。2020年12月より、踊る「熊谷拓明」カンパニーメンバー。



出演者変更のお知らせ
本公演に出演を予定しておりました五十嵐結也さんは、諸事情によりやむなく降板することとなりました。
代わりまして、ATSUSHI(Blue Print)さんにご出演いただきます。
出演者・スタッフ一同、引き続き、開幕を目指して努めてまいります。
出演を楽しみにしてくださっていた皆様、ご関係の皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。


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