【開催延期】『観劇サポート講座』

文化施設でのアクセシビリティを考え、実践する

【開催延期】 
5月15日(土曜)・16日(日曜)に開催予定でした『観劇サポート講座』は、緊急事態宣言延長にともない開催延期を決定しました。
開催日程につきましては、決まり次第改めてWEBサイトで発表いたします。
お申込みをしていただいたみなさまには、お詫び申し上げますとともに、ご理解のほど宜しくお願い致します。

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受付に障害をお持ちの方がいらっしゃった際に「どう対応すれば良いのか分からなかった」そういった経験をお持ちではないですか?

「障害者差別解消法」や「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」が施行され、障害者の皆さまが文化施設に安心してご来場できる環境作り「アクセシビリティ」の必要性が高まってきています。

 本講座では視覚・聴覚障害当事者から、障害とはどういったことなのか・どのような対応をするとバリアが解消されるかを学び、アクセシビリティの向上を目指します。
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新型コロナウィルス感染拡大防止のため、講座にご参加の皆さま・スタッフの安全と安心の確保に努めて参ります。ご参加の際は、マスク着用・手指の消毒等、感染症対策にご協力いただきますようお願いします。
ソーシャルディスタンシングに順守した取り組み、お客様へのお願いをこちらに明記しております。
ご来館前にご一読いただきますようお願いいたします。

聴覚障害者お迎え編

2021年5月15日(土曜)
レクチャー 10:00~12:30 
ワークショップ 13:30~16:00


講師:廣川麻子(観劇支援団体シアター・アクセシビリティ・ネットワーク理事長)


以前の講座の様子

視覚障害者お迎え編

2020年5月16日(日曜)
レクチャー 10:00~12:30 
ワークショップ 13:30~16:00


講師:
・美月めぐみ(バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり所属女優、バリアフリー映画鑑賞推進団体 CityLights副代表)
・鈴木橙輔(バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり主宰、バリアフリー映画鑑賞推進団体 CityLights所属ディスクライバー)


以前の講座の様子

講座スケジュール (2講座とも)

●レクチャー 10:00~12:30
障害者自ら、障害によって感じていること、障害の程度による違い、またどういったバリアが存在しているのかを説明し、「すぐ出来ること」「知識が必要なこと」「プロの助けが必要なこと」の各段階に分け、どのようなサポートが可能で、その際どういったコスト・人手が掛かるのかを交えながら学びます。



休憩



●ワークショップ 13:30~16:00
レクチャーを元に参加者で障害者をお迎えするシミュレーションを行い、サポートのテクニックを習得していきます。
希望者には実習(6月予定)も行います。


講師プロフィール

・廣川麻子(ひろかわ・あさこ)
1994年日本ろう者劇団入団。1995年和光大学卒業。2009年1年間英国にて研修。2012年観劇支援団体シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)設立。全国各地で啓発活動を展開している。平成27年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2016年第14回読売福祉文化賞(一般部門)をTA-netとして受賞。文化庁障害者文化芸術活動推進有識者会議構成員(2018年度)、ほか委員を歴任。2018年より東京大学先端科学技術研究センター当事者研究分野ユーザーリサーチャーとして観劇支援の研究に取り組む。



・美月めぐみ(みづき・めぐみ)
1964年福島県生まれ。先天性の視覚障害。1985年筑波大学附属盲学校卒。1995年「こうばこの会」で、朗読劇に出演しつつ、脚本・演出・劇中歌の作詞・作曲も担当。2006年より鈴木橙輔に師事。現在、バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり所属の女優として活動中。バリアフリー映画鑑賞推進団体「CityLights 副代表。自身、35年来の演劇ファンとして、劇場にも足繁く通っている。


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