りゅーとぴあ発 精神科医・伊良部シリーズ第2弾

「ハリネズミ」

タイアップ | 4/24一般発売

2019年「イン・ザ・プール」で共演した、渡辺徹&内博貴コンビが再結成!
先端恐怖症のヤクザが、伊良部の病院にやってくる!

「ハリネズミ」は、奥田英朗著『空中ブランコ』(直木賞受賞)に収録された短編小説が原作。
「精神科医 伊良部シリーズ」として発表され、伊良部総合病院の地下にある神経科を訪れる人々と、彼らを診る医師を描いた作品です。

「精神科医 伊良部シリーズ」から人気作「イン・ザ・プール」を、2019年にりゅーとぴあ発として舞台化。
デブでマザコンの精神科医の伊良部を渡辺徹が、出版社勤務の患者を内博貴が演じ、プールにハマった二人が起こすドタバタ喜劇に大きな反響をいただきました。次回作を望む声も多く、舞台化のシリーズ第2弾となる「ハリネズミ」を上演決定いたしました。

「ハリネズミ」で、精神科医の伊良部の患者となるのは、先端恐怖症のヤクザ。
前作に続き、精神科医の伊良部一郎を務めるのは、渡辺 徹。今回も患者の妻との二役を演じます。
その伊良部の患者、先端恐怖症のヤクザ 猪野誠司を務めるのは、内 博貴。
前作「イン・ザ・プール」に続いて、コンビ再結成を果たします!

トンデモ精神科医と新たな患者が起こすドタバタ喜劇にご期待ください。

●あらすじ
先が尖ったものを見ると恐怖を感じる"先端恐怖症"のヤクザ・猪野は、
デブでマザコンの精神科医・伊良部の患者になった。
恐れを知らない伊良部は、逆療法として猪野に注射を打とうとする。何度も、何度も。
ダメだ、伊良部に近づいてはいけない。しかし他に頼れる相手もない。
一方、猪野の内縁の妻・和美は、猪野に内緒でトラブルを巻き起こす。
彼女は怒らせてはいけない存在なのだ。
ヤバイぞ、このままでは身の破滅だ。
前門の虎、後門の狼に挟まれ、猪野はいかに乗り越えるのか。
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キャスト/スタッフ

【原作】奥田英朗「ハリネズミ」(文春文庫『空中ブランコ』より)
【上演台本・演出】笹部博司
【ステージング】舘形比呂一


【出演】渡辺 徹 内 博貴


公式サイト

コメント

●渡辺 徹
前回「イン・ザ・プール」で、ユニークな医師・伊良部の役はやみつきになりまして、他人には渡したくないと思っていました。「ハリネズミ」でまた伊良部の役ができ、喜びで身体が膨らんでいます(笑)。
前回、内博貴くんと初めてお目にかかり、第一印象はカッコいい、でした。でも私もトップアイドルでしたから、すぐに意気投合しまして(笑)、楽しいコンビが出来上がったと思います。今回も二人だけの芝居ですから、何が生まれ、どうなっていくのか、内くんとの共演が本当に楽しみです。
「ハリネズミ」は笑える作品ですが、それだけでない何か人間として大切なものも描かれています。このようなご時勢ですから、劇場でも十分なコロナ対策を施して、皆様にお誘いをしております。気持ちを晴らすべく、観にきていただきたいと思います。



●内 博貴
前回「イン・ザ・プール」で、渡辺徹さんと初めて共演させていただき、非常に楽しかったです。コメディの真髄のようなものも経験でき、勉強にもなりました。
今回の「ハリネズミ」では私の役は変わりますが、渡辺徹さんは伊良部役のままです。コメディ要素としては前回と同じだと思いますので、今回もとても楽しみにしております。二人だけでのステージになりますので、大変な部分はたくさんありますが、このご時勢だからこそ、楽しい作品にできればと思っております。
感染対策は万全な状態で劇場でお待ちしておりますので、皆様にもご安心して来ていただけたらと思っております。たくさん笑かします。


ツアースケジュール

[新潟公演] 6月19日(土曜)・20日(日曜)りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・劇場

[兵庫(西宮)公演] 6月26日(土曜)・27日(日曜)兵庫県立芸術文化センター阪急 中ホール

[兵庫(加東)公演] 7月4日(日曜)加東市地域交流センター※2021年4月「加東市滝野文化会館」から名称変更

[広島公演] 7月6日(火曜)東広島芸術文化ホールくらら大ホール

[茨城公演] 7月10日(土曜)・11日(日曜)水戸芸術館ACM劇場

[宮城公演] 7月17日(土曜) マルホンまきあーとテラス(石巻市複合文化施設) ※2021年4月開館

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