『奈々福の、惚れるひと。』

ー悪党列伝ー

主催 | チケット発売中

『奈々福の、惚れるひと。』
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芸を追究するひと、に惚れるひと。
語る芸、話す術に魅せられた浪曲師の玉川奈々福が
日本の伝統語り芸の分野で "惚れるひと"を紹介するシリーズ第4弾。
今回は江戸と浪花の悪党物語をいずれも長講で、昼夜にわたり語ります。
語り芸がお好きな方なら、この秋、必見の口演です。
どうぞお見逃しなく!

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※本公演は客席の収容率を50%に制限した座席配置での実施となりますが、お隣が空席でない座席の販売もございます

キャスト/スタッフ

【照明】加藤秀俊♯ 【音響】井隼誠吾♯ 【舞台監督】岡田直哉♯ (♯=株式会社岡田舞台)

【宣伝美術】菅原麻衣子(ycoment) 


【出演】神田愛山 旭堂南海 玉川奈々福(曲師:沢村豊子)


神田愛山
神田愛山
旭堂南海
旭堂南海
玉川奈々福
撮影=橘 蓮二
玉川奈々福

演目

[昼]13:30開演
 
『忠治旅日記 山形屋』 玉川奈々福(曲師:沢村豊子)
『徳川天一坊 召し立て再吟味』 神田愛山
『浪花五人男 雁金文七、新町の顔となる』 旭堂南海



[夜]17:30開演

『小田原の猫餅』 玉川奈々福(曲師:沢村豊子)
『浪花五人男 布袋市右衛門、奈落へ堕ちる』 旭堂南海
『徳川天一坊 網代問答』 神田愛山 


プロフィール

神田愛山(かんだ あいざん)
1953年、栃木県佐野市生まれ。大学時代に落語研究会に所属するが、口調が講談に向いていると勧められ講談師の道へ。1974年、二代目・神田山陽に入門し、一陽を名乗る。1977年、二つ目昇進。1987年、真打昇進、二代目・神田愛山を襲名。得意とする古典「清水次郎長伝」「徳川天一坊」などから、新作および文芸講談まで広く愛される。過去の経験による“アル中”講談や講演なども評価され、著書も多数。1981年、第4回本牧亭講談奨励賞受賞、2001年、第六回小説新潮「体験小説」入選。日本講談協会常任理事。


旭堂南海(きょくどう なんかい)
1964年、兵庫県加古川市生まれ。高校時代は落語研究会に所属。大衆芸能に魅せられ講談の道へ。1989年、大学時代に縁があった三代目・旭堂南陵に入門。「南海」は、師匠・南陵の初名。「難波戦記」「祐天吉松」など長編講談の“続き読み”に情熱を注ぐ一方、民話や伝説を講談に仕立てた“ふるさと講談”も人気。関西を中心にテレビやラジオ、教壇でも活躍。1996年、大阪府芸術劇場奨励新人賞、1998年、大阪市「咲くやこの花」賞受賞。2009年より加古川観光大使。なみはや講談協会所属。


玉川奈々福(たまがわ ななふく)
神奈川県横浜市出身。1995年、曲師として故・二代目玉川福太郎に入門。師の勧めにより2001年より浪曲師としても活動。2006年、芸名を奈々福に改め名披露目。さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作浪曲も多数手掛け、他ジャンルの芸能との交流も行う。平成30年度文化庁文化交流使として、イタリア、スロベニア、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、キルギス、ウズベキスタンの七か国で公演を行った。2019年、「第11回伊丹十三賞」受賞。


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