ミュージカル・ギルドq.第19回公演 

『あした天使になあれ2022』

チケット発売中

新型コロナウィルス感染症が広がる中で2度上演を延期しました「あした天使になあれ」が、「あした天使になあれ2022」として帰ってきます!
看護師の声から生まれたミュージカルとして数々の感動を届けてきた「あした天使になあれ」が、コロナとたたかう医療従事者たちにエールを送る気持ちを込めて復活します!

「あした天使になあれ」は1992年、当時社会人劇団であったミュージカル集団コーラス・シティ(ミュージカル・ギルドq.の前身劇団)により初演された看護師と医療の現場を題材にした働くナース、働く人々への応援ミュージカル。
当時同劇団に在籍した看護師たちの意見や想いを青年劇場の劇作家・福山啓子氏が束ねて感動のミュージカル作品として仕上げている。
その後、TV、新聞で大きく取り上げられ、数多くの再演を重ねた。また、NHKBS2(当時)でも舞台収録が放映され、大きな反響を呼んだ。1995年にはアメリカのニューヨークで公演を敢行し、ニューヨーク市立大学のアーロンデービスホールにて上演された。さらに2002年には中日友好協会の招きにより中国上海市でも上演され、現地の看護学生らとの交流も行った。
この作品を観劇した多くの方々から「看護師をやめようかと思っていたが、もう少し続けてみようと思った」など感動的な感想が寄せられ、公演ごとに日本看護協会の後援を得てきた。

2003年の上演を最後にコーラス・シティ解散後、上演される機会がなかったが、2017年にミュージカル・ギルドq.のプロデューサー石村淳二が中心となってエンジェル・プロジェクトを立ち上げ作品復活に奔走。同年6月、およそ14年の長い時を経て、演出に青年劇場の板倉哲氏を招き、最新の医療事情も反映させた新たな「あした天使になあれ」が上演された。昨今の看護師不足など厳しい医療事情の中でこのミュージカルが看護師たちにたくさんのエネルギーを届けていきたいと思います。

============
★あうるすぽっとへご来場の際はこちらを必ずご一読ください

キャスト/スタッフ

【脚本】福山啓子(青年劇場)
【演出・脚色】田中広喜(ミュージカル・ギルドq.)


【出演】
蘭乃はな 麻乃佳世 黒瀬千鶴子 安達星来 田代明 湯田光 八田知夏
岩崎孝次 阿部裕 由地慶伍 髙﨑俊吾 堀内俊哉 島田静仁 浅川仁志 ほか


※女性キャストのみ一部ダブルキャストとなります。
※ダブルキャストについての詳細は公式サイトをご確認ください


公式サイト

これまでのワークショップ・レクチャーのご案内
これまでの公演のご案内
ページ上部へもどる