「コンテンポラリーダンスの可能性」 第6回

シンポジウム「コンテンポラリーダンスの可能性」

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「コンテンポラリーダンスの可能性」 第6回
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2018年のダンスカフェサロンは、急速に発展を続けているアジアのダンスシーンに注目しながら、世界で同時進行的に発生している新たなコンテンポラリーダンスの可能性を紹介するセミナーです。最終回のシンポジウムでは、国内外におけるダンスシーンの歴史を振り返りながら、ダンスの発展と可能性を次世代へと伝えていきます。

第6回 2019年1月6日(日)18:30開講

シンポジウム「コンテンポラリーダンスの可能性」
① 基調講演「 我が国の現代舞踊の未来、その展望」 山野 博大(舞踊評論家)
②「 日本人ダンサー、ニューヨーク滞在の活動報告」 山崎 広太(N.Y在住現代舞踊家)

パネルディスカッション:「21世紀のコンテンポラリーダンスと劇場の関係」(60 分)
パネリスト:山野 博大(やまの はくだい)/ 山崎 広太(やまざき こうた)/岸 正人(きし まさと)( 豊島区立芸術文化劇場開設準備室/池袋駅東口に2019 年秋開館予定) *ほか、後日発表
2020 年を迎えるに当たって社会はとどまることなく変化しています。20 世紀後半登場したコンテンポラリーダンスは、次代に我々の眼を輝かせてくれるのでしょうか。さまざまな立場からパネリストを迎えてこれまでの意義、そして次世代に向けて問題提起したいと思います。


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