F/T18 

シンポジウム
『フェスティバル・アップデート』

受付中

この10年で芸術祭が日本各地にひしめくように誕生し、芸術祭を取り巻く環境も大きく変化しました。この巨大都市・東京でいま、フェスティバルはどのような「特別な時間」になりうるのでしょうか。これからのフェスティバル/祭りのあり方を検証します。

①生活圏/創作圏としての東京

Tokyo as a zone for living/creation

F/Tは、その名の通り東京で行われる芸術祭として、今年で10年目を迎えます。祭り(フェスティバル)が日常の中から、日常との対比として現われてくるものならば、いま東京を構成しているのは、どんな日常でしょうか。輪郭があいまいなこの巨大都市は、生活者・創作者それぞれにとってどんな場所なのでしょうか。祭りが育まれる土壌としてのいまの東京を検証します。

②「 」のなかの東京

Tokyo: its current position

日本国内での東京への一極集中傾向はまだ続いていますが、アジアや世界に視点を移すと、東京のポジションが時々刻々と変化していることは明らかです。F/Tの拠点である東京の現状を、単純な他都市との比較ではなく、ぐっと俯瞰した視点から眺めることで、フェスティバルのアップデートへ向けて、トーキョーを捉え直すためのセッションです。

公式サイト

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