朗読音楽劇 

星の王子様

INTRODUCTION

目に見えない大切なもの--それを探しに行こう

砂漠に不時着した飛行士が、遠い星から来た王子さまと出会う不思議な物語『星の王子さま』は、世界中の子どもや大人たちを魅了し続けている文学作品です。 飛行士と王子さまの間に芽生えた友情を通して、目には見えないけれど大切な「絆」や「愛」や「幸福」とは何か?を私たちに教えてくれます。  この度、朗読音楽劇として、原作者 サン=テグジュペリが遺した普遍のメッセージを、文学と音楽が融合する極上のエンタテイメントとしてお贈りいたします。

出演は、様々な舞台作品で多彩なキャラクターを演じ確かな表現力で評価が高い室 龍太と、シェイクスピア作品・ミュージカル・現代劇・2.5次元作品まで幅広いジャンルの舞台で活躍中の山本一慶が、飛行士と王子さまを、交互に演じ分けます。 音楽と演出を担うのは、次世代の日本作曲界の逸材としてジャンルを感じさせない新しい音楽で様々な舞台をクリエイトする中村匡宏。

オリジナルの素晴らしい楽曲にのせて感動的に、ファンタジックでわかりやすい作劇を目指し、若手実力派俳優と若手クリエーターの顔合わせでお届けする朗読音楽劇にご期待ください‼


STORY

砂漠に不時着した飛行士が遠い星から来た王子さまと出会います。
王子さまは大切にしていた一輪の薔薇とのケンカをきっかけに、鳥が季節ごとに住む場所を変えるように自分の星を飛び出して星巡りの旅に出かたのでした。王子さまは矛盾を抱える様々な大人たちと出会って、最後に地球に立ち寄り、5千本と咲き誇る薔薇や、キツネやヘビと出会い、飛行士と出会ったのでした。飛行士も空に自由を求め、子どものまま大人になった人でした。
星巡りの旅で、王子さまは愛と喪失を経験しながら成長していくのですが、飛行士もまた王子さまとの出会いと別れを経験します。
劇中の飛行士と王子さまの間に芽生えた友情は、私たちに感動を呼びます。

公式サイト

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