《東池袋の噺小屋》水無月の独り看板Ⅲ 

蜃気楼 龍玉『怪談乳房榎』通し口演

飄々とした佇まい、淡々とした口調ながら、緊張の糸が途切れることなく聴き入らずにはいられない語りの魅力。
稀代のストーリーテラー、蜃気楼龍玉。
《噺小屋》プロデュース×蜃気楼龍玉×落語作家 本田久作タッグで2016年から独自の公演を製作、三遊亭圓朝作品「緑林門松竹」「怪談牡丹燈籠」「怪談乳房榎」「真景累ヶ淵」、近松門左衛門「女殺油地獄」をお届けしてきました。今年は2023年国立演芸場にて初演の「怪談乳房榎」通しを3年ぶりに再演いたします。
絵師・菱川重信の美しき妻おきせに横恋慕した浪人・磯貝浪江(「おきせ口説き」)が
重信の下男・正介を取り込み、師重信を手に掛ける「重信殺し」、そして殺害されたはずの重信が絵を仕上げる不気味、さらに十二社の滝壺に投げられた重信の子が命を救われる不思議、そして外題でもある松月院「乳房榎」の奇妙。仇討大団円まで通して口演いたします。

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