新作落語を創る才能に加え、自身の新作落語を他の噺家が高座にかけることで、
"きく麿噺"とその噺家の新たな魅力まで引き出してしまうという、プロデューサーとしてもミラクルな才能を発揮している林家きく麿。
8年目となる今年の独り看板では「スナックヒヤシンス13」をネタ下ろし。寄席で「スナックヒヤシンス祭り」ができてしまうほど、「スナックヒヤシンス」は不朽の名作!?となりそうな予感ですが、どんどん広がって、いったいどこまで進んでいってしまうのでしょう!(笑)
きく麿噺に登場するちょっと変わった愛すべき人物たちを、なんとも可笑しくなってしまう、きく麿師の絶妙な描写が爆笑を巻き起こす。今年も楽しい時間をお過ごしいただきたいと思います!
ゲスト:おしどり
《東池袋の噺小屋》
水無月の独り看板Ⅱ 林家 きく麿