【財団設立40周年記念事業】
字幕や音声ガイドがある映画鑑賞会 

あうるすぽっと バリアフリー上映会2025

目の不自由な方も・耳の不自由な方も

劇場で映画を観ませんか??

目や耳に障害のある人も楽しめるよう、字幕や音声ガイドがある映画鑑賞会。障害の有無に関わらずお楽しみいただけます。

あうるうぽっとでお待ちしております。

【バリアフリー上映会とは】 どなたにもご観賞いただけるようサポート付きの上映会です。

【上映・開場時間】
①『九十歳。何がめでたい』10:30上映開始
②『へんしんっ!』14:30上映開始トークイベント16:10~(約30分予定) 
※各回ホワイエ開場45分前、客席開場30分前
※日本語字幕

【サポート内容】
上映には音声ガイドや字幕表示、難聴者向け音声ヘッドフォンをご用意し、座席も車椅子や盲導犬ユーザーの方が来られるようにサポートいたします。

音声ガイド(FM集団補聴装置)あり... 目の見えない、見えにくい方に対し、イヤホンで音声ガイドを聞きながら映画を鑑賞できます。
字幕表示...耳が聞こえにくい方に対し、字幕として
携帯型赤外線受信機あり...耳が聞こえにくい方に対し、ヘッドフォンを用い音声をクリアに聞きながら映画を鑑賞できます。

お申込みは、あうるすぽっと (03-5391-0751)もしくは、owlspot-pr@toshima-mirai.or.jpまでお願いします。

手話通訳あり...受付時、アフタートーク時

車椅子/盲導犬...車椅子や盲導犬を連れての鑑賞をご希望の方は、あうるすぼっと (03-5391-0751) もしくは、owlspot-pr@toshima-mirai.or.jpまでご連絡ください。

【定員】
各回230席

【作品紹介】
①『九十歳。何がめでたい』
歯に衣着せぬ物言いで人気の直木賞作家・佐藤愛子。
昨年100歳を迎えた彼女のベストセラー・エッセイ集『九十歳。何がめでたい』『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』を原作に、90歳を迎えた草笛光子が、エネルギッシュかつチャーミングに等身大の佐藤愛子を熱演し、映画化。国民的エッセイ誕生までの笑いと共感の痛快エンターテイメント!
『九十歳。何がめでたい』
上映時間:99分/製作:2024年(日本)/配給:松竹

②『へんしんっ!』
第42回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2020」グランプリに輝いたドキュメンタリー。電動車椅子を使って生活する石田智哉監督は、「しょうがい者の表現活動の可能性」について探るべく、演劇や朗読で活躍する全盲の俳優や、ろう者の通訳の育成に尽力するパフォーマーなど多様な「ちがい」を橋渡ししている人々を取材する。やがて監督は、「しょうがい」を「コンテクストが違う身体」と表現する振付家に誘われ、パフォーマーとして舞台に立つことになる。
※上映後トークイベントあり
『へんしんっ!』
上映時間:94分/製作:2020年(日本)/配給:東風

【問い合わせ】
あうるすぽっと[豊島区立舞台芸術交流センター]
03-5391-0751(9:00~19:00 臨時休業あり)

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