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『パレスチナ、イヤーゼロ』

イナト・ヴァイツマン
女優、劇作家、演出家、人権活動家
1973年ハイファ生まれ。アメリカやイギリスなどで演技を学んだ後、テルアビブ大学で映像や政治学も専攻。映画、TV、演劇の主演俳優として名を馳せる一方、過去には政治・社会に関わるコラムニストとしても活動した。近年は演出・劇作家として、イスラエルの占領政策を批判するラディカルな作品を制作する。主な作・演出作品に『Shame』(2015)、『The 112 house: A Lesson in Political Construction』(17)。
ジョージ・イブラヒム
俳優、アルカサバ・シアター&シネマテーク創設者、ディレクター
1945年生まれ。俳優としてのキャリアを積み、ヘブライ大学で演劇を学んだ後、劇作家、演出家としても活躍。代表作に『Ramzi Abu Al Majd』(95・カルタゴ国際演劇祭ベスト俳優賞)、『Immigrant』(99・カルタゴ国際演劇祭ベスト演出家賞及びベスト衣裳賞)など。本作でもアッコ演劇祭ベストパフォーマー賞を受賞している。『アライブ・フロム・パレスチナ‐占領下の物語‐』(2004・11)、『壁-占領下の物語U』(2005)のほか、演出家・坂田ゆかりら日本のアーティストと共同制作した『羅生門|藪の中』(F/T14)でも来日している。

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