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公演情報

タイアップ公演

東京ミドルシアター・フェスティバル第1回
「国際イプセン演劇祭」

11月17日(水)〜11月30日(火)  

○ノルウェー国立劇場『人民の敵』
○ベトナム青年劇場『人形の家』
○ベルリン・ドイツ座『野がも』
○東京・名取事務所『復活の日』

○主催:特定非営利活動法人舞台21 
○共催:(財)としま未来文化財団

世界のイプセン舞台。その衝撃!
演劇の魅力を発信させるべく、ミドルシアター(中規模劇場)にこだわり
鬼才の演出家・カンパニーによるするどい知性と完成をかんじさせる舞台表現を目指す演劇祭。
第一回目となる今回は、ノルウェー、ベトナム、ドイツ、そして日本の4劇団による
最先端のイプセン舞台をお送りします。

「イプセンの批判の目」 毛利三彌 (国際イプセン演劇祭 芸術監督)
演劇は社会を映す鏡だといわれる。
しかしそれは、いたずらな迎合ではなく、批判的な照りかえしであるべきだろう。
イプセン劇はそうであったし、没後100年を過ぎた今も、世界中で衝撃的なイプセン舞台が作られている。
日本でも、イプセン初演から百年を過ぎ、改めて、人間の内と外に注がれるイプセンの批判の目に演劇界の関心が寄せられているようだ。このイプセン上演の高まりのなか、日本で初めての国際イプセン演劇祭を開催できることは大きな喜びである。
ヨーロッパ、アジア、日本から選ばれた最先端のイプセン舞台は、現在のゆがんだ社会と演劇状況への鋭い批判ともなり、この秋の演劇界を大いに揺るがすことだろう。
ラインナップ
ノルウェー国立劇場『人民の敵』
○演出:ルナール・ホドネ
○出演:マッズ・アウスダール、イングイェル・エーゲベルグ ほか
1899年に前身のクリスチアニア劇場が国立劇場となった。現在、大・中・小の舞台を持ち、国内外の古典劇、現代劇の上演で、ヨーロッパ主要劇場の一つと目されている。また隔年主催している国際イプセン演劇祭によって、世界の新しいイプセン劇上演の推進役を果たしている。
来日する「人民の敵」は、公害を問題を取り扱ったイプセン劇としてさまざまな現代的上演が試みられてきたが、今回の舞台は、ノルウェーを代表する若手演出家ルナール・ホドネによる斬新な新演出で話題となった。


ベトナム青年劇場『人形の家』
○演出:レ・フン
○出演:シー・ティエン、レ・カン ほか
1978年に設立され、児童劇からミュージカルまで幅広いレパートリーを持って、国際交流においても活発な活動をしている。来日公演する「人形の家」は、2006年に初演されたが、ベトナム社会における新しい問題を提起して観客に衝撃を与えたという。芸術監督で演出担当のレ・フンは、ベトナム・ドラマ劇場の芸術監督も兼任している。


ベルリン・ドイツ座『野がも』
○演出:ミヒャエル・タールハイマー
○美術:オーラフ・アルトマン
○出演:アルモット・ツィルヒェル、インゴ・ヒュルスマン、
スヴェン・レーマン、ヘンリッケ・ヨハンナ・ヨリッセン ほか
1850年に設立されたドイツの伝統を誇る劇場の一つ。近代劇創始者のひとり、オットー・ブラームも芸術監督をつとめた。1905年にマックス・ラインハルトが監督となってからは、ドイツ語圏の最高峰の劇場として世界的に知られるようになる。現在のドイツの若手演出家の筆頭、タールハイマーの舞台は、2006年に来日して評判となった「エミーリア・ガロッティ」に次いで二度目の日本公演となる。今回の「野がも」は、その現代的かつ的確な解釈・演出によってドイツ内外で高い評価を受けた。


東京・名取事務所『復活の日』
(イプセン最後作「私たち死んだものが目覚めたら」による現代能)
○台本・演出:毛利三彌
○出演:津村禮次郎、水野ゆふ、奥川恒治、池田勝 ほか
1996年創設。さまざまな種類の演劇、コンテンポラリー・ダンスのプロデュースを手掛ける。1999年から「イプセン現代劇連続上演」を開始し、現在までに十作品を上演している。2006年のイプセン没後百年記念のオスロ・国際イプセン演劇祭にも招聘された。今回の「復活の日」は、イプセン最後の作「私たち死んだものが目覚めたら」を能形式で上演するもので能役者と現代俳優によるコラボレーションによって、イプセンに潜む伝統と現代の拮抗を浮き出させる試みである。
公演カレンダー
2010年

11月

    17 18 19 20 21
   

14:00        
 
19:00      
2010年

11月

22 23 24 25 26 27 28
   

14:00



 
19:00  
2010年

11月

29 30          
             
14:00            
19:00            

A ノルウェー国立劇場『人民の敵』
B ベトナム青年劇場『人形の家』
C ベルリン・ドイツ座『野がも』
D 東京・名取事務所『復活の日』

チケット情報
料金 『人民の敵』・『野がも』
各演目
○前売;6,000円
○当日;7,000円
○学生:4,000円
○としま未来友の会:5,400円

『人形の家』・『復活の日』
各演目
○前売;5,000円
○当日;6,000円
○学生:3,000円
○としま未来友の会:4,500円
※学生は舞台21のみ取扱
※(としま未来友の会はあうるすぽっとチケットコール&としまみらいチケットセンターのみ前売取扱)
○友の会について
前売開始 7月24日(土)
としま未来友の会先行:7月21日(水)
チケット
取扱
特定非営利活動法人舞台21 03-5450-5563
  カンフェティチケットセンター http://www.confetti-web.com/
0120-240-540 (平日10:00〜18:00)
  あうるすぽっとチケットコール 03-5391-0516
(10:00-19:00/3階事務室にて販売/郵送不可)
  としまみらいチケットセンター 03-3590-5321(郵送不可)
公演お問合せ
お問合せ 特定非営利
活動法人舞台21
03-5450-5563
名取事務所 http://www.nato.jp/
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